【SpringBoot】Spring Data JPAを使ってDBに接続する

こんにちは。くまごろーです。
今日はSpringBoot + JPA でのDB接続をまとめてみようと思います。
サーブレットアプリを作成した時に使用した「JDBC」と比べると、SQLも使わないしコードもかなりシンプルで、かなりびっくりしています(=_=)

今回は、DBに「H2 Database」を使用して、実行するとテーブルを自動的に作成するプログラムを作ります。

 
 
1 使用するスターター
 
・ Spring Boot DevTools
Lombok
・ Spring Data JPA
・ H2 Database
・ Spring Web
 
 
 
2 手順

(1)modelファイルを作成する

<src/main/java/com.example.demo.TestList.java

package com.example.demo;

import javax.persistence.Entity;
import javax.persistence.GeneratedValue;
import javax.persistence.Id;

import lombok.Getter;
import lombok.Setter;

@Getter //lombokのアノテーション で、getterメソッドを実装する
@Setter //同上。setterメソッドを実装する
@Entity //データの入れ物である「Entity」であることを指定する。
public class TestList{
	@Id //Entityの主キーを設定する。
	@GeneratedValue //主キーの値を自動採番する。
	private Long id;
	
	private String text;
}

 
(2)H2 Databaseについて設定する。

DBへの接続URLを、以下のファイルに設定する。
 
<src/main/resources/application.properties>

spring.datasource.url=jdbc:h2:mem:testlist


アプリケーションを実行し、「http://localhost:8080/h2-console」にアクセスするとH2のコンソールが表示されるので、(2)で設定したDBに接続すると、
テーブルが自動生成されている。